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春の訪れ告げる“妖精” セツブンソウ咲き始める 岡山・美作市

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 春の訪れを告げるセツブンソウが岡山県美作市で咲き始めています。

 美作市南の群生地では、落ち葉の間からセツブンソウが白い小さな花をのぞかせています。

 セツブンソウは「節分の頃に咲く」とされていますが、2021年は年明けからの寒さで平年より1週間ほど遅く咲き始めました。

 セツブンソウのように、春先に花をつけ春の終わりに種を落とし休眠する花は「スプリング・エフェメラル」と呼ばれることから、「春の妖精」とも称されます。

 群生地は一般開放されていて、2月中旬に見頃を迎え2月いっぱい楽しめるということです。



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