国の文化審議会が高松市・男木島の灯台を、新たに国の登録有形文化財とするよう文部科学大臣に答申しました。
男木島灯台は男木島の北の端に1895年12月に設置されました。
高さ14メートル、土台を含めて庵治石で造られています。
設置から120年以上経ちますが、今も沖を通る船に島の位置を知らせています。
また灯台と合わせて、現在は資料館として使われている「旧退息所」なども登録される見込みです。
今回、香川県では全部で17件が新たに登録され、県内の有形文化財は合わせて427件になります。
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国の文化審議会が高松市・男木島の灯台を、新たに国の登録有形文化財とするよう文部科学大臣に答申しました。
男木島灯台は男木島の北の端に1895年12月に設置されました。
高さ14メートル、土台を含めて庵治石で造られています。
設置から120年以上経ちますが、今も沖を通る船に島の位置を知らせています。
また灯台と合わせて、現在は資料館として使われている「旧退息所」なども登録される見込みです。
今回、香川県では全部で17件が新たに登録され、県内の有形文化財は合わせて427件になります。
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