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JR芸備線・新見市~広島・庄原市の区間 利用促進の検討会

 利用者が減っているJR芸備線の一部区間について今後のあり方を考える検討会が10月8日に開かれました。

 2回目となった検討会には、JR西日本や岡山県、芸備線沿線の自治体が参加しました。

 JR芸備線のうち、新見市と広島県庄原市を結ぶ区間は利用者が年々減っていて、検討会で利用促進について話し合っています。会合では、新見市の哲西地域で、路線バスのダイヤを鉄道との乗り継ぎを考慮したものに変更することや、予約型乗り合いタクシーを導入することなどが提案されました。

(JR西日本広島支社/宮本晃 副支社長)
「たくさんのアイデアをいただきました。本当に感謝申し上げますし、大変心強く感じています」

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