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園児ら重体の事故発生を受け 岡山・総社市の幼稚園で交通安全教室

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 岡山県総社市の幼稚園で交通安全教室が開かれ、11月初めに幼稚園児らが重体となる交通事故が起きたことを受けて横断歩道の渡り方などを学びました。

(横断歩道の渡り方などを学ぶ園児)
「車や自転車は来ていません。気を付けて渡りましょう」

 総社市立常盤幼稚園で行われた交通安全教室には、3歳から5歳の園児約150人が参加しました。

 11月4日、市内の国道で青信号で横断歩道を渡っていた2組の親子が車にはねられ、2人が重体になっています。

 交通安全教室は毎年開かれていますが、16日はこの事故を受けて青信号でも前後左右の安全をよく確認するといった横断歩道の正しい渡り方について、警察官らが指導しました。

(参加した園児は―)
「手を上げたり、右左右を見るように渡りたい」

(総社警察署交通課/中原志朗 課長)
「普段の生活の中できょう指導させていただいたことについて意識を向けながら交通安全の意識を徐々に高めていってもらいたい」



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