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支援学校の生徒が接客コミュニケーション お菓子や野菜を販売 岡山市

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 岡山市の支援学校の生徒が、自分たちで作ったお菓子や野菜などの商品を販売しました。

 販売を行ったのは、岡山東支援学校の高等部の生徒4人です。店頭には生徒たち自身が作った野菜やお菓子、工芸品などが並び、午前11時のオープンと同時に多くの客でにぎわいました。

 この活動は生徒たちが実際に客とコミュニケーションをとりながら販売を行うことで、卒業後の仕事などに生かしてもらおうと岡山東支援学校が毎年行っているものです。

 生徒たちは学校で練習してきた接客やレジ打ちをこなし、1時間ほどで多くの商品が完売していました。

(販売した生徒は―)
「ちょっと緊張しました。(Q.お客さんいっぱい来てくれたけどどうでしたか?)うれしかったです」

 岡山東支援学校による販売は、12月10日にも行われます。


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