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食品ロス削減のための課題研究プログラム 中学生が取り組みを発表 高松市

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 高松市の中学生が22日、食品ロスの削減に関する取り組みについて発表しました。

 発表したのは大手前高松中学の1年生約50人です。生徒たちは10月からJA香川県やNTTドコモなどが行っている食品ロス削減のための課題研究プログラムに参加してきました。

 22日は香川県産の野菜や果物が売れ残らないようにと呼び掛けるポップや、賞味期限や消費期限が短くなった商品を購入するとポイントが還元されるNTTドコモのアプリ「ecobuy」を紹介するポスターなど、自分たちがデザインしたものを発表しました。

(発表した生徒は―)

「自分が買い物するときも意識して買うものを選ぶようになった」

「家でも食べきれる量だけ作ってもらうとか、残さないようにすることを心掛けました」



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