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岡山県の中高校生 視力1.0未満の割合が過去ワースト

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 文部科学省は2022年度の「学校保健統計調査」の結果を11月28日に公表しました。子どもたちの発育や健康状態を把握するため全国で調査しているものです。

 岡山県では、裸眼視力が1.0未満だった生徒の割合が中学生(62.1%)と高校生(76.2)で過去ワーストとなりました。

 小学生については、過去ワーストだった前年度(37.5%)から改善したものの、過去2番目に悪い結果となりました。

 岡山県教委保健体育課は「学校にも協力を依頼し、目を大切にするよう子どもたちに啓発していきたい」としています。

 この他、虫歯がある子どもの割合については、幼稚園児(22.7%)、小学生(36.4%)、中学生(23.9%)、高校生(33.7%)といずれも全国平均を下回りました。1992年度に実施した、親世代の調査(幼稚園児80.5%、小学生89.8%、中学生89.1%、高校生93.2%)に比べ大幅に改善しています。
 調査は、岡山県の幼稚園、小中高校から162校を抽出して調べたものです。

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