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乗務員不足解消を目指す両備グループの一括採用が「順調」 8カ月で目標の6割超 126人を採用 岡山

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 タクシーやバスの乗務員不足の解消を目指す岡山市の両備グループが、グループ全体での一括採用が順調に進んでいることを明らかにしました。

(両備グループ トランスポーテーション&トラベル部門/大上真司 副部門長)
「我々のある程度、目標通りの数字かなと、春に人の移動が活発になる時期に合わせてしっかり我々としても乗務社員の方を確保していく」

 両備グループは時間外労働の規制強化でドライバー不足が懸念される「2024年問題」に対応しようと、2023年6月から1年間で約200人を目標に、乗務員の一括採用に取り組んでいます。

 27日の会見で、これまでの8カ月で目標の6割を超える126人を採用したと発表しました。

 引き続き採用活動を進めるとともに、現役社員の満足度向上も図ります。

 27日は、夫婦でバスに乗務する社員が体験談を語りました。

(バスの乗務社員[育休中])
「普通に『これだけ休みいただけますか』と言ったら『はいわかりました。どうぞ頑張ってください』ということで育休をいただきました」

 両備グループでは社員が別のグループに異動できるフリーエージェント制度や、物流部門で入社3年を迎えた社員に家族旅行をプレゼントする取り組みなどを行います。

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