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能登半島地震の被災地でテント村を設営 総社市と赤磐市の職員が活動を報告 岡山

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 2024年1月に発生した能登半島地震の被災地で、ボランティアの活動拠点となるテント村を設営した岡山県の総社市と赤磐市の職員が活動を報告しました。

 総社市と赤磐市はNPO法人や他の県の5つの市と協力して石川県七尾市の野球場にボランティアが宿泊するためのテント村を設営しました。

 2024年3月24日までに100のテントを設置し、5月22日までに約4700人のボランティアが利用したということです。

 総社市の片岡市長によると七尾市では宿泊施設も被害を受けボランティアが泊まることができず、県庁所在地の金沢市を拠点にすると移動に時間がかかるなどの課題がありました。

 宿泊したボランティアからは「宿泊費が浮き、長期滞在が可能になった」「ボランティア同士で情報交換できた」などの声が寄せられたということです。

(総社市/片岡聡一 市長)
「(大地震では)被災地そのものの宿泊場所が倒壊しますので、その際にはテントを使ったボランティアの宿泊センター、この支援方法がこれからの日本のモデルになると思います」

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