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台風シーズン前に香川県庁で災害対策本部の運営訓練 迅速な被害情報の収集と共有を

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 台風シーズンを前に災害対策本部の運営訓練が香川県庁で行われました。

(香川県危機管理総局/石川恵市 総局長)
「台風第10号の接近に伴い、これまで県内各地で豪雨による河川の氾濫、また土砂災害が発生している」

 災害発生時の迅速な被害情報の収集と共有を目的にした訓練で、台風によって香川県に大きな被害が出た想定で行われました。

 香川県と8市9町に加え警察や自衛隊、それに電力やガス会社などあわせて38団体から約270人が参加しました。

 香川県庁の災害対策本部では市や町の担当者から池田知事に被害状況が報告されました。

 また香川県の職員を被害が出ている市や町に派遣した想定でも訓練が行われ、救援物資やヘリコプターの出動など県に対する支援要請の情報を共有する手順なども確認しました。

(香川県危機管理課/青井常治 防災指導監)
「各市町の被害状況に照らし合わせて優先順位を決め、各防災機関の救助部隊等を派遣することが必要になる。その調整を県庁でしっかりと実施したい」

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