6日に始まる春の交通安全運動を前に4日、岡山市役所で出発式が行われました。
出発式には警察官やボランティアらが参加しました。
(決意表明)
「自転車、電動キックボード等利用時のヘルメット着用と交通ルールの遵守の徹底に努めます」
2025年の重点目標の一つは「自転車の安全利用とヘルメット着用に向けた理解の促進」です。
岡山県警によりますと、岡山県では2024年1年間で4869件の人身事故が起き、そのうち約2割の1069件が自転車が絡むものでした。また、2024年の調査で県内のヘルメット着用率は11.5%でした。
(岡山市警察部長/堤幸司 警視)
「自転車に乗っていて亡くなる方の一番の致命傷が頭。頭を守るにはヘルメット着用が一番。ヘルメットを被ってほしい」
春の交通安全運動は6日から4月15日までです。