岡山県早島町の総額77億2000万円(前年度比11.7%減)の2026年度一般会計当初予算案が、3月19日、町議会で可決されました。
「にぎわい創出」では、JR早島駅周辺の交流拠点の管理運営に約1500万円を盛り込んでいます。
「交通」では、コミュニティーバス運行事業に約3000万円、高齢者や障害者らへのタクシーチケット交付事業に3300万円を盛り込んでいます。
「子育て支援」では、子どもが小・中学校に入学する世帯への給付金(小学校入学時に1万円・中学校入学時に2万円)事業に450万円、不登校の子どもの居場所づくりなど支援事業に約500万円、小学校の水泳授業の外部委託に約640万円、保護者の就労に関わらず未就園児を保育園に預けることができる「こども誰でも通園制度」の実施に約1300万円を盛り込んでいます。
認知症などで十分な判断ができなくなった人の財産管理や契約を支援する「成年後見制度」が利用しやすくなるよう、体制づくりの事業費として約100万円を盛り込んでいます。