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宗忠神社の春の恒例行事「御神幸」が行われ140年の節目となる今年は一般の人も参加 岡山市

 岡山市の宗忠神社の春の恒例行事「御神幸」が5日行われました。御神幸は、宗忠神社の誕生を記念して明治19年に始まった行事で今年で140周年を迎えました。
 行列を作るのは、平安時代の伝統的な衣装を身にまとった参加者約300人。

 神様を乗せた神輿を中心に神社から岡山後楽園まで往復12キロを練り歩きました。
御神幸はこれまで関係者のみで行ってきましたが、140年の節目となる今回、改めて地域に親しみを持ってもらおうと、初めて一般の参加者を
募集しました。

 集まった約60人が、巫女の衣装で綱を引いたりこども神輿をかついだりして、春を告げる時代絵巻に彩りを添えました。

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