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道路横断中の死亡事故相次ぐ 警察が反射材の着用などを呼び掛け 岡山市

 岡山市で夜に道路を横断中の歩行者が車にはねられ死亡する事故が続いたことを受け、警察が7日、反射材の着用などを呼び掛けました。

 3月に交通死亡事故があった岡山市南区大福で行われた、交通安全のキャンペーンです。

 夜間の事故防止に向けて、岡山南警察署の署員らが反射材を着けることや運転する時にはハイビームを使うことを呼び掛けました。

 岡山南警察署管内では2026年に入って3件の死亡事故が起きていて、うち2件は、夜間にコンビニを利用した歩行者が道路を横断中に車にはねられました。

(岡山南警察署/前田知憲 交通官)
「自分が目立つように、夜光反射材を着けていただく。ドライバーの方も、いち早く歩行者や危険な状況を発見するために、ぜひハイビームを活用していただきたい」

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