香川県の指定有形文化財「高松松平家博物図譜」の世界を体感してもらおうと、県立ミュージアムがスマートフォン用のARフォトフレームを増やしました。
「高松松平家博物図譜」は、魚を描く「衆鱗図」、鳥を描く「衆禽画譜」、植物を描く「衆芳画譜」、「写生画帖」で構成されています。目を見張るほど繊細に描かれ、微細な線や質感を表すために素材や色などが工夫されています。
繊細で美しい世界を楽しんでもらおうと、香川県立ミュージアムは2026年3月、スマートフォン用のARフォトフレームを作成しました。季節ごとに内容を変えながら、順次、ARフォトフレームを公開します。