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JR芸備線の存続などを議論する再構築協議会 6月から平日の日常利用バスを実証運行 岡山

 JR芸備線に代わる交通手段の利便性や経済効果を検討します。中国運輸局は27日、再構築協議会が実証事業としての路線バスを2026年6月1日から9月30日までの平日に運行することを発表しました。

 バスは、日常の利用者向けに芸備線に沿うよう主に幹線道路を運行し、岡山県新見市のJR新見駅から広島県のJR備後庄原駅までをつなぎます。日常生活の利便性を考慮し、学校、病院、スーパーなどを経由するルートです。

 路線バスの実証事業の実施期間中も、芸備線は通常通り運行します。並行するJR芸備線の同区間の定期券・切符を持っている人は、実証運行バスにも乗車できます。

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