フランスのパリで開催された日本酒コンクール「Kura Master2026」で、岡山県倉敷市児島田の口の酒蔵・十八盛酒造が出品した「多賀治 純米雄町」が優秀賞を獲得しました。
9つの部門に計1252点の出品があり、一次審査でプラチナ賞(113点)、金賞(233点)を受賞した銘柄のなかから、30点が優秀賞に選ばれました。
受賞した「多賀治 純米雄町」には100%岡山県産の雄町米が使われ、おだやかな香りとふくよかな味わいが特徴です。
石合敬三社長は「食の都とも言われるパリで商品を評価していただきうれしい。これからが楽しみです」とコメントしています。