岡山県瀬戸内市で大学生の兄弟(20歳と18歳)を集団で暴行してけがをさせたとして男7人(20歳~23歳)が逮捕された事件で、岡山市の無職の男(23)が2日、傷害の疑いで逮捕されました。8人目の逮捕者です。
瀬戸内警察署によりますと、男はすでに逮捕されている7人と共謀し、2026年5月13日午後10時20分ごろから25分ごろまでの間、瀬戸内市邑久町の店舗の駐車場で、大学生の兄弟に金づちや木刀で殴るなどの暴行を加え、全治約15日間のけがをさせた疑いが持たれています。
警察は6月24日以降、7人を逮捕し、共犯者を捜査していました。そして7月2日に男(23)が逃走先の広島市にいたところを発見し、逮捕しました。警察は「捜査に支障がある」として、男(23)の認否を明らかにしていません。