岡山県倉敷市は、観光振興などを目的に導入を目指している宿泊税について、1人1泊200円とすることなどを盛り込んだ条例の素案をまとめ、3日にパブリックコメントの募集を始めました。
宿泊税の導入について議論してきた検討委員会から「導入が適当」とする答申を2026年6月に受け、条例の素案を作成しました。素案では、1人1泊5000円以上の場合、1人1泊ごとに200円を徴収するとしています。免除は設けません。
パブリックコメントの募集は7月31日までで、用紙は窓口やHPから手に入ります。窓口、郵送、FAX、メールで提出します。倉敷市は、寄せられた意見を踏まえた上で条例案を市議会に提案する予定です。