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産廃不法投棄の疑いで不起訴の建設会社 三豊市に告発の妥当性を求める申し入れ 香川

 香川県三豊市は、市が発注した造船所跡地の工事を巡り、産業廃棄物として処分すべき土を不法に埋め戻したとして、整備を委託した業者を廃棄物処理法違反容疑で2025年7月に刑事告発。高松地検が2026年1月、「埋められたものが産業廃棄物と認めがたかった」として不起訴処分としました。

 不起訴となった建設会社の代理人弁護士が、告発の合理性などを検証する第三者委員会設置を求めて、三豊市と三豊市議会宛てに2026年7月7日に申し入れ書を郵送で提出したことが分かりました。

 市によりますと、申し入れ書は「市民に説明責任を果たすためにも第三者委員会を設置して検証するよう」に要望しています。

 三豊市と市議会はKSBの取材に対し、「届いた申し入れ書の内容を確認している」としています。

 この工事を巡っては、三豊市職員2人も書類送検後されましたが、不起訴となっています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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