津田の3年生、三好彩心さん、彩友さんはマネージャーとして野球部を支える双子の姉妹! 明るい2人のパワーでチームを勝利に導きます!
選手28人でこの夏に臨む津田。チームを支えるのが……。
(津田 マネージャー/三好彩心さんと三好彩友さん[3年])
「マネージャーの三好彩心(あこ)です」「三好彩友(あゆ)です」「双子です」
そろってマネージャーを務める、3年生の三好彩心さん、彩友さん。後輩マネージャーを引っ張る存在です。
練習中はケガをした選手の手当てをしたり……。手際よく肩やひじをアイシングしたりと連携して選手をサポートしています。
さらに……。
(津田 マネージャー/三好彩心さん[3年])
「部員のためにどんぶりの捕食を作っています」
大きな鍋で選手28人分のごはんを作ることも!
(津田 マネージャー/三好彩心さん[3年])
「『これ(味付け)どうしたらいいと思う?』みたいな感じで共同作業して、おいしいごはんを作るときはだいたい2人で味見をして(確認する)」
(津田/三宅来季 選手[3年])
「お母さんみたいな。優しいって感じですね」
(津田/内田悠斗選手[3年])
「本当お母さんで、サポートも献身的にしてくれてずっと感謝しかない」
(津田/新田崇虎選手[2年])
「幼稚なことばっかしてるんですけど笑って聞いてくれる」
料理も、選手のケアもマネージャーとして常に2人そろって取り組んできた2人。しかし、これまで唯一2人でできなかったのが「記録員」としてのベンチ入りです。
香川大会では2025年まで、ベンチ入りできる記録員は1人でした。
(津田 マネージャー/三好彩心さん[3年])
「ベンチに入ったときは身近なサポートできる存在がマネージャーなので、ベンチは一番楽しいと思います」
Q.秋にベンチに入ったのは?「(彩友さん)私です」
Q.春にベンチに入ったのは?「(彩心さん)私です」
Q.それを決めたのは?「(2人)あみだくじです」
(津田 マネージャー/三好彩友さん[3年])
「言葉とか相談で決めてたらけんかにつながるので、あみだくじで運任せで決めていました」
最後の夏も、ベンチ入りをくじで決めるつもりだった彩心さんと彩友さんですが、なんとこの夏、ベンチ入りできる記録員が2人に増え、そろってベンチ入りできることになりました!
(津田 マネージャー/三好彩心さんと三好彩友さん[3年])
「めっちゃうれしかったです」「感動、感動です」
(津田 マネージャー/三好彩友さん[3年])
「1人では不安なことも多いんですけど、隣に彩心がいてくれるので心強いです」
(津田/辻 颯斗 主将[3年])
「ここぞっていうときにいつも2人の声が聞こえるんですけど、その2人が2人でベンチに入ってくれたら、やっとるこっちはほんまに心強いし、さらに燃えるなってそう思いました」
選手だけでなくマネージャーにとっても「最後の夏」。2人そろってベンチ入りしてそのパワーを選手に届けます。
(津田 マネージャー/三好彩心さん[3年])
「笑顔を大事にしてベンチの雰囲気を2人で明るい雰囲気に作れるように頑張りたいです」
(津田 マネージャー/三好彩友さん[3年])
「全力でサポートして部員が一生懸命プレーできるようにしたいです」
(2026年7月9日放送「News Park KSB」より)