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香川県内企業のメインバンク 百十四銀行がトップ シェアは47.7% 東京商工リサーチ調べ

 香川県にある企業の半数近くが百十四銀行をメインバンクとしていることがわかりました。民間の信用調査会社、東京商工リサーチ高松支店が県内に本社を構える企業1万6038社のメインバンクを調査し、2026年8月13日に発表したものです。
 香川県の企業1万6038社のメインバンク調査では、百十四銀行が7595社(シェア47.4%)でトップ、2位が香川銀行の2955社(同18.4%)、3位が高松信金の1455社(同9.1%)と続きました。そのほか、10位に中国銀行1306社(同8.1%)、観音寺信金687社(同4.3%)、農業協同組合155社(同1.0%)などです。
 なお、伊予銀行を傘下に持つ、いよぎんホールディングスと愛媛銀行が、2026年7月24日に、翌2027年4月を目途に経営統合する事を発表しており、単なる愛媛県内の統合のみではなく、四国地区における経営統合を刺激する可能性があると東京商工リサーチは分析しています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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