岡山西警察署は6日、コカインが入った袋を車の中で所持していたとして、岡山市北区の建設業の男(28)を、麻薬取締法違反の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、男は2026年6月25日、岡山市北区田中の駐車場に止めた車の中に、コカイン0.083g(末端価格およそ2000円)が入った袋を所持していた疑いがもたれています。
同日、駐車場の管理会社から「無断駐車の車がある」と通報があり、警察が調べていたところ男の車の中に白い粉が入った袋を発見し、鑑定したということです。
男は警察の調べに対し、「私の使用する車にコカインがあったことは間違いないが、私のコカインではない」と容疑を否認しているということです。