岡山市の就実小学校の児童が17日、虫歯について学びました。
児童は日本歯科大学の一宮頼子客員教授から、虫歯菌が砂糖から作る酸が歯を溶かすことや、砂糖と同じくらい甘い「キシリトール」からは酸がつくられないことをなどを学びました。
また、よく噛むことが虫歯の予防につながると学び、赤と青の2色のガムをかんで色の混ざり具合からしっかりかめているかをチェックしました。
(子どもは―)
「歯の汚れとかがとれるならそっちの方がいいので。食事の時は1口30回かむようにと言われたので、できるだけ多くかめるよう頑張りたい」
「お父さんに(よくかまずに)飲み込むなと言われてきた。お父さんが言っていたことは本当だと知れてよかった」