JR西日本によりますと、1日午後2時50分ごろ、津山線の金川駅~建部駅の間で木が倒れ掛かっているのを走行中の下り快速列車の運転士が発見しました。
この運転士は、非常ブレーキをかけたものの、列車は木に接触したということです。乗客約50人と乗員にけがはありませんでした。
現地で工務社員が木を伐採し、安全確認ができたため、午後4時40分ごろ運転を再開しました。
この影響で津山線では2本が運休し、最大2時間の遅れがでました。
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JR西日本によりますと、1日午後2時50分ごろ、津山線の金川駅~建部駅の間で木が倒れ掛かっているのを走行中の下り快速列車の運転士が発見しました。
この運転士は、非常ブレーキをかけたものの、列車は木に接触したということです。乗客約50人と乗員にけがはありませんでした。
現地で工務社員が木を伐採し、安全確認ができたため、午後4時40分ごろ運転を再開しました。
この影響で津山線では2本が運休し、最大2時間の遅れがでました。
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