今シーズン最強寒波の影響で、北陸は記録的な大雪となっています。
新潟県では7日夜から雪が強まっています。
12時間に降った雪の量は新潟市で50センチ、佐渡市の相川で38センチといずれも統計史上一番となりました。
また、九州や四国、東海の太平洋側など普段、雪が少ない地域でも雪となっています。
名古屋はおよそ1カ月ぶりに1センチの積雪を観測しました。
9日朝にかけて降る雪の量は、最大で関東甲信で80センチ、東北、北陸、近畿で70センチなどとなっていて、すでに記録的な大雪となっているところにさらに積雪が急増する恐れがあります。
日本海側では猛吹雪となる見込みで、ホワイトアウトによる視界不良にも警戒が必要です。