来月8日投開票の衆議院選挙が大学受験シーズンと重なることを巡り、木原官房長官は「期日前投票を積極的に利用していただくことをおすすめする」と呼び掛けました。
木原官房長官 「投開票日と試験日が重なった場合には、当日に投票を行うことが難しいこともあると思われますが、こうした場合には期日前投票を積極的に利用していただくということをおすすめする」
木原長官は「選挙は民主主義の根幹で、できるだけ多くの有権者に投票してもらうことが重要だ」と強調しました。
そのうえで、利便性の高い期日前投票所の設置など、「受験生を含む有権者の投票機会の確保に取り組む」と述べました。