21日午後7時すぎ、新潟県の東京電力柏崎刈羽原発6号機が再稼働しました。東電の原子炉としては福島原発事故以後、初めての再稼働です。
柏崎刈羽原発6号機の稼働は2012年3月以来、14年ぶりです。
当初は今月20日に再稼働を予定していましたが、制御棒の警報トラブルのため延期となり、確認作業を経て21日午後、原子力規制委員会から承認を得ました。
東電は来月26日に営業運転を開始する方針で、「引き続き安全最優先の取り組みを行動と実績で示して参ります」とコメントを出しています。
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21日午後7時すぎ、新潟県の東京電力柏崎刈羽原発6号機が再稼働しました。東電の原子炉としては福島原発事故以後、初めての再稼働です。
柏崎刈羽原発6号機の稼働は2012年3月以来、14年ぶりです。
当初は今月20日に再稼働を予定していましたが、制御棒の警報トラブルのため延期となり、確認作業を経て21日午後、原子力規制委員会から承認を得ました。
東電は来月26日に営業運転を開始する方針で、「引き続き安全最優先の取り組みを行動と実績で示して参ります」とコメントを出しています。