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浜名湖で高校生溺れさせ“殺害” 1審判決に被告側「量刑不当」 控訴審は結審

社会

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 静岡県の浜名湖で男子高校生が殺害された事件の控訴審で、被告の男は1審で言い渡された懲役17年の判決について量刑が不当だと主張しました。

 堀内音緒被告はおととし2月、知人の家で当時、高校2年生の斉藤宇川さん(当時17)に殴る蹴るなどの暴行をして車のトランクに監禁し、浜名湖で溺死(できし)させたなどの罪に問われています。

 静岡地裁浜松支部は去年、懲役17年の判決を言い渡していました。

 今月10日、東京高裁で開かれた控訴審で、堀内被告側は「量刑が不当だ」と主張しました。

 堀内被告側から新たな証拠の提出はなく、検察側は控訴棄却を求めています。

 この日で控訴審はすべての審理を終え、判決は来月17日に言い渡されます。

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