衆院選の結果を受け、自民党には153億円余りの政党交付金が支払われます。
ANNの試算によりますと、国から支払われる今年の政党交付金は315億3600万円で、そのうち自民党には153億5500万円が支払われます。
衆院の3分の2以上を占めた選挙の結果を受け全体の約5割を占めます。
一方、議席を大きく減らした中道には23億4000万円となりました。
試算すると去年、立憲と公明に配分されたものより約37億円減ったことになります。
このほか、議席を増やした参政には約20億円、みらいには約6億円が配分されます。