高市総理大臣と来日したフランスのマクロン大統領が会談し、中東情勢について協議しました。
高市総理大臣 「イラン情勢を含む中東情勢についてはホルムズ海峡における航行の安全の確保、重要物資の安定供給や事態の早期沈静化の重要性を確認し、引き続き緊密に意思疎通していくことで一致しました」
G7(主要7カ国)の議長国を務めるフランスは「イラン攻撃に非協力的だ」として、アメリカのトランプ大統領から名指しで批判されています。
会談ではイラン情勢を巡ってG7での連携について協議しました。
また、資源エネルギー分野では重要鉱物の安定供給や原子力での協力で一致しました。