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化学メーカー団体トップ「目詰まりは起こりうる」 ナフサの供給は充分との認識

経済

 化学メーカーなどの業界団体「日本化学工業協会」の岩田会長は、ナフサなど石油由来製品の供給網について、「平時においても目詰まりは起こりうる」との認識を示しました。

日本化学工業協会 岩田圭一会長 「化学製品は数が多い、グレードもある。こういう事態(中東情勢)でなかったとしても、目詰まりとか足りないとか、ノーマルな状態でもある。ある意味混乱している時期ですから、すべてゼロというより1つ1つつぶしていく取り組みをしている最中」

 岩田会長はナフサの供給量は十分であり、一時期の混乱は収まっているとの認識を示しました。

 そのうえで、流通の目詰まりの解消には過剰な発注がないか、コミュニケーションを積み重ねて対処していくしかないと述べました。

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