イスラエルとレバノンの停戦に関して、交渉を仲介するアメリカが45日間延長することで両国が合意したと発表しました。
アメリカ国務省の報道官は15日、「4月16日に発効された停戦はさらなる進展を図るため、45日間延長される」とSNSに投稿しました。
次回協議は来月2日と3日にワシントンで開催される予定だとしています。
さらに、イスラエルとレバノンの軍代表団による協議を開始することも明らかにしました。
両国はアメリカ仲介のもと14日から2日間にわたって協議を実施していました。
協議ではイスラエル軍のレバノンからの撤退や、避難生活を送る人の帰還、親イラン武装組織ヒズボラの武装解除などが焦点となり、議論が進んでいます。