高市総理大臣が「日本ジュエリーベストドレッサー賞特別賞」を受賞しました。総理大臣がこの賞を受けるのは初めてです。
高市総理大臣 「本日こうして身につけさせていただいているこのハート形のゴールドパール。これも日本の養殖技術を使って1つずつ大切に育てられて、世界中にお届けされているということです。まさに日本の底力やと思います」
3日夜にインドから帰国した高市総理は、4日、都内で行われた授賞式に出席し、白蝶真珠とダイヤモンドをあしらったイヤリングとネックレスを身に着けて登壇しました。
ジュエリーは、主催者側が用意したものでイヤリングは180万円、ネックレスは800万円のものだということです。
高市総理は、「モディ首相との首脳会談でも真珠のネックレスを付けていた。真珠のアクセサリーを常につけていることが受賞理由だと思う」と話し、ほとんどは母親の形見だと明かしました。
ジュエリーベストドレッサー賞は宝飾業界が1年間を通じて「最も輝いている人」や「宝石の似合う人」を選出するもので、37回目となる今年は20代部門に俳優の浜辺美波さん、エンターテイナー部門に歌手で俳優の堂本光一さんらが選ばれました。