アメリカNBAのロサンゼルス・レイカーズが、アメリカのプロスポーツ史上最高額のおよそ2兆円で売却されることが分かりました。
地元メディアによりますと、トランプ大統領の娘の夫の弟で、実業家のクシュナー氏とウォルト・ディズニー元CEOのアイガー氏が、レイカーズを125億ドル=約2兆円で買収するということです。
これはアメリカのプロスポーツ史上で史上最高額の取引となります。
レイカーズを巡っては去年、ドジャースの筆頭オーナーが当時史上最高額の100億ドルで経営権を取得したばかりで、2年連続で記録を塗り替えたことになります。
正式な買収は今後、NBA理事会の承認を経て決定します。
レイカーズは過去17回の優勝を誇り、NBA史上最も成功したチームの1つとされています。