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高校生と地域住民が合同避難訓練 香川・三豊市

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 災害発生時の避難所に指定されている三豊市の高校で生徒と地域住民が避難訓練を行いました。

 香川県で震度6の地震が発生したという想定です。高瀬高校の生徒と教職員、近くの住民ら約550人が参加しました。高瀬高校は災害が起きた時の避難所に指定されていて、教職員が避難所の運営を担当します。21日は、スムーズに住民を受け入れられるよう受け付けや避難所の設営などに取り組みました。

(高瀬高校 中西勝利教頭) 「職員の動きがなかなか十分にできないかなと思っていたが最初に説明したとおり先生方がきちんと動いてくれたので大きなミスもなく運営ができたかなと思っています」

 避難所で最低限のプライバシーを守るパーテーションや簡易トイレを組み立てる訓練も行いました。  作り方は簡単です。取り換え式の袋がついているため、繰り返し使用できます。150キロの体重の人まで使うことができます。

(記者) 「作り始めてから約2分で完成しました」

(生徒はー) 「早く作れていいなと思いました。便利だと思います」

(参加した住民はー) 「(訓練をすることは)いいことですね。私も防災士になっているんですよ、試験を受けて。みんながひとつずつやっていかな仕方ない」

 高瀬高校では今後も地域住民との合同避難訓練を行う予定です。



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