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西日本豪雨で使われたブルーシートを再利用 小物作りのワークショップ 倉敷市

 西日本豪雨で使われたブルーシートを再利用してものづくりを行うワークショップが岡山県倉敷市で開かれています。

 アリオ倉敷で行われているワークショップです。使われているのは西日本豪雨で家の屋根を覆うなどして使われたブルーシートです。このブルーシートを使ってバッグを製作・寄付する団体「BRIDGE OKAYAMA」が開催しました。

 ワークショップでは、コサージュとピンバッジを作ることができ、始まった直後から多くの家族でにぎわいました。

(参加した子どもはー) 「折ったり貼ったりするのが楽しい」 (参加した保護者はー) 「いろいろニュースで見る中でこういうことで少しでも貢献できるならどんどん参加していきたいなと思いました」

 このほかにも「BRIDGE OKAYAMA」が製作するバッグも展示されています。このワークショップは14日も午前10時から午後2時までアリオ倉敷で開かれています。売り上げは全額被災地に寄付するということです。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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