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台風19号上陸翌日から救助活動を開始…被災地から戻った県警隊員「実際に感じた課題」など報告 香川

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 台風19号の被災地に派遣された香川県警の隊員らが現地での活動内容や感じた課題について報告しました。

 香川県警の機動隊の隊員らは長野県の千曲川の氾濫によって被害を受けた地域で、救助や行方不明者の捜索にあたりました。

 村上剛隊員は、台風が伊豆半島に上陸した翌日からヘリコプターに乗り、家に取り残された6人をベランダなどから救助しました。

(香川県警 特別救助班/村上剛 隊員) 「時間をかけて安全管理を行ったりということがなかなか難しいので、自分自身が徹底して安全管理を綿密に行うことが大切であると感じました」

 また、課題としては、長野県から他の被災地に移動して活動を継続する場合に備え、もっと現地の情報を頭に入れておくべきだったということです。  香川県警からは、これまでに19人が長野県に派遣されています。



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