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〈新型コロナ〉岡山空港を発着する定期路線 31日まで全便運休 

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 新型コロナウイルスの影響で、岡山空港を発着する全ての定期路線の運休が31日まで続くことになりました。

 岡山空港では東京、札幌、沖縄の国内3路線と、ソウル、上海、香港、台北の国際4路線が定期運航しています。

 しかし新型コロナウイルスの感染拡大の影響で利用者が減少し、7日から7路線が全て運休しています。

 さらに日本航空の東京便が17日までの運休を延長し、全日空の東京便も20日と22日の運航を取りやめたため、全便運休が31日まで延びました。

 また岡山空港の2019年度の利用者数が約150万4000人で、前の年度を5パーセント下回ったことが分かりました。

 年度当初は好調でしたが、2020年に入ってから新型コロナウイルスの影響が出て、東京便と国際4路線が前の年度を下回りました。


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