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〈新型コロナ〉医療の現場で役立てて 小学生のメッセージ入りのフェースシールドを贈呈 岡山・総社市

 医療従事者に役立ててもらおうと岡山県総社市の小学校で11日、贈呈式が行われました。    フェースシールドを作ったのは、総社市でプラスチック製品を製造している「アキテックラボ」です。

「がんばろう総社!」の文字と新本小学校の児童から医療従事者へのメッセージが書かれています。贈呈式で、吉備歯科医師会の角谷会長にフェイスシールド100個が贈られました。

(児童はー) 「全国的に大変な中、僕たちが協力できてうれしいです」 「コロナに負けないように役立ててもらいたいです」

(アキテックラボ/青木孝延 社長) 「今作ってる物って小学生の子でも作ろうと思えば作れます。そのぐらい簡単なものでなおかつ安価にしてやることで色々な場所で使っていただけたらな」

 また、総社市の就労継続支援施設で作っている総社デニムマスクの夏モデルが完成し、事前予約の受け付けが市のホームページで始まりました。夏モデルの裏地は、通常の総社デニムマスクの半分の薄さです。

 限定500枚の販売予定でしたが、約30分で完売したため、追加の予約注文を受け付けています。

(総社市/片岡聡一 市長) 「通気性が良くてしっかりしている中で、暑さ対策には抜群だと思います」

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