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台風や大雨など自然災害にどう備える? 岡山市で重機を使った救助訓練

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 台風や大雨など自然災害に備えた救助訓練が25日、岡山市で行われました。

 大雨による土砂崩れなどに備えて岡山市消防局が行った訓練で、レスキュー隊員など約50人が参加しました。水陸両用バギーが浸水した現場に取り残され、動けない人を救助に向かいます。

 また土砂に埋もれた車に閉じ込められた運転手を救助する訓練では、潰れた車から漏れ出すガソリンに注意しながら、慎重に救出します。

 参加した隊員は事前に訓練の想定を知らされておらず、現場の状況を確認しながら重機を使うかどうかなど対応方法を判断しました。

 岡山市消防局では今後も定期的に訓練を行い、災害に備えたいとしています。



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