映画や映像による香川の活性化を目的に2006年から開かれている「さぬき映画祭」が20回目を迎えます。2026年は、2月7日と8日、高松市内の3会場で開かれ、香川にゆかりがある16作品が上映されます。
7日午後2時から高松市のレクザムホール・小ホールで開会式が行われたあと、東かがわ市などでロケが行われた「ワタシ、発酵します!」がプレミア上映(初上映)されます。さぬき映画祭第8回シナリオコンクールで大賞を受賞した作品で、松田恒代監督や俳優の中村樹里さんらがゲスト登壇します。
e-とぴあ・かがわでは、小豆島ロケ作品「魔女の宅急便(実写版)」が上映されます。
8日はイオンシネマ高松東で高松市ロケ作品「本を綴る」が上映され、篠原哲雄監督と脚本の千勝一凛さんが登壇するほか、過去のさぬき映画祭シナリオコンクールの大賞受賞作を映画化した7作品を無料上映します。