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新型コロナ禍の医療現場へ 香川県立保健医療大学で卒業式

 新型コロナ禍の医療現場で活躍します。香川県立保健医療大学で卒業式が行われました。

 式には看護学科と臨床検査学科の卒業生と、助産学専攻科と大学院の修了生合わせて104人が臨みました。
 新型コロナの感染防止のため2020年に引き続き、保護者や来賓は出席せずに行われました。

 井伊久美子学長は「医療の最前線を守るという強い意志と、専門職としての誇りを持ち、ウイルスに立ち向かいましょう」と激励しました。

 卒業生代表の大沢柚奈さんは、「大学で学んだことを医療現場で生かしたい」と決意を述べました。

(臨床検査学科の卒業生)
「医療従事者も大変な状況にあると思うので高い志を持って臨床検査技師として頑張りたい」

(看護学科の卒業生)
「(患者さんは)なかなか家族の方と病院で会えないという状況の中で患者さんに寄り添うような看護師になりたいと思います」

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