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クルーズ船「にっぽん丸」も寄港♪香川経済同友会が「高松港」などのにぎわいづくりへ県に提言

 13日、高松港にクルーズ船「にっぽん丸」が寄港しました。この高松港などに、もっとにぎわいを生み出そうと、香川経済同友会が香川県知事に提言書を提出しました。

 乗客約190人を乗せた「にっぽん丸」は12日に名古屋港を出港し、13日の昼前、高松港に到着しました。高松港にクルーズ船がやってくるのは2020年の年末以来、約3か月半ぶりです。

 この高松港などの20年後から30年後を見据えた整備について、香川経済同友会の合田耕三代表幹事らが13日、浜田知事に提言書を手渡しました。

 提言書では、サンポート高松の魅力を最大限発揮するために民間の資金を活用した商業施設や宿泊施設を整備して高級感のある空間にすることなどが盛り込まれています。

 また、現在5万トン級まで受け入れられるサンポート高松の港を10万トン級の大型国際クルーズ船も受け入れられるよう整備することも提言しました。

(香川経済同友会/合田耕三 代表幹事)
「瀬戸内海は海上交通の要所ですよね。それで我々は発展して来たわけですから、港を大事にしないといけないんじゃないですか」

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