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全国の12高専と連携 地域課題の解決目指し“AI”開発へ 香川・三豊市

 人工知能・AIを活用して地域の課題を解決するため三豊市などで作る協議会が全国の高等専門学校と連携した全国初の取り組みを始めました。

 三豊市と周辺の6つの市や町はAIを活用して地域の課題解決を目指そうと2019年に協議会を立ち上げ取り組みを進めています。

 9日はAI研究の第一人者で、協議会のアドバイザーを務める東京大学大学院の松尾豊教授が2021年度の取り組みを説明しました。

 香川高専など全国12の高等専門学校がそれぞれの得意分野を生かしながら地域課題の解決に向けたAIの開発を進めていくというものです。

 協議会によると、このような取り組みは全国で初めてだということです。

(三豊市/山下昭史 市長)
「われわれ行政の中で考えていても答えが出ないもの。それを高専生の、特に12高専のAIを学んでいる子たちが知恵を出し合ってくれるということは非常に力強いことであります」

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