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香川県の聖火リレーは18日が最終日、瀬戸大橋の橋脚の島などをランナーが走り抜ける

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 香川県での聖火リレーは18日が2日目です。18日は瀬戸大橋がかかる島などをランナーが駆け抜けました。

 坂出市の与島で聖火ランナーを務めたのは高校1年生の岩中楓さん(15)です。

 岩中さんは瀬戸大橋がかかる島岩黒島の出身。3月まで通っていた岩黒中学校は、岩中さんが卒業したことで在校生がいなくなり休校となりました。岩中さんは家族や島の人たちが見守る中、聖火を運びました。

(聖火ランナー/岩中楓さん)
「最初はやはり緊張したんですけど、たくさんの地域の方や家族がたくさん来てくれたので、今はとても感謝の気持ちでいっぱいです」

 うどん発祥の地と言われる綾川町ではさぬき麺業の社長、香川政明さんらがランナーを務めました。

 その後、聖火は小豆島にも渡りました。17日、18日の2日間かけて県内すべての市町を巡る香川県の聖火リレーは高松市の玉藻公園でフィナーレを迎えました。



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