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岡山県で一時、激しい雷雨に 土砂災害に警戒を

 12日、岡山県では大気の状態が非常に不安定となり一時、激しい雷雨となりました。地盤が緩んでいる所もあるため土砂災害に警戒が必要です。引き続き、12日夜9時ごろまでは土砂災害などに警戒が必要です。

 上空の寒気や梅雨前線の影響で岡山県は午後から激しい雷雨となりました。

 1時間あたりの最大の降水量では新見市新見で31.0ミリ、岡山市北区福渡で29.5ミリとなりました。

 午後5時現在も高梁市と新見市に大雨警報が出ています。岡山市などに出されていた警報は午後4時半に注意報に切り替わりました。

 ウェザーニュースによりますと16日(金)までは突然の雷雨に警戒が必要です。

 大雨の影響でJR芸備線は新見駅と備後落合駅の間で午前11時から運転を見合わせています。また、倉敷市中島や笹沖で市道の一部が冠水し通行止めになっています。

 4日の雨の降り始めから12日午後4時までの雨量は美作市今岡で279.5ミリで、7月、1か月で降る雨の量をすでに超えています。

 また奈義町と真庭市蒜山上長田でも200ミリを超えていて土砂災害に警戒が必要です。

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