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香川県の宿泊客 2年前より6割以上少なく 8月の旅行シーズンも予約伸び悩む

 6月、香川県のホテルや旅館に宿泊した人が2019年の同じ月に比べて6割以上少なかったことが分かりました。7月と8月の予約にも伸びは見られないということです。

 香川県のホテルや旅館などで作る組合が、加盟する110の施設を対象にアンケート調査しました。

 その結果、回答があった85の施設の6月の宿泊者数は、新型コロナの影響が無かった2019年の同じ月より63.9パーセント少なかったことが分かりました。

 また宿泊予約も7月は68.5パーセント、8月は77.8パーセントで、2019年の同じ月より少ないということです。

 組合は4月以降の宿泊者数には改善傾向がみられるものの、8月の旅行シーズンの予約に伸びがみられず、旅行者は新型コロナの感染状況が落ち着くのを待っているとみています。

 香川県は7月27日から、県民の県内旅行の代金を割り引くなどする新しい観光キャンペーンを始めます。

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