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「土砂災害」にどう備える?香川大学でシンポジウム

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 大雨などの時に起こる「土砂災害」にどう備えるかを考えるシンポジウムが香川大学で開かれました。

 シンポジウムを開いたのは防災について研究している香川大学の長谷川修一特任教授らが2012年に立ち上げた協議会です。26日はオンラインも含めて56人が参加しました。

(香川大学 創造工学部/梶谷義雄 教授)
「マイハザードマップというのが、いろんなところで作られ始めていると思います。これはコミュニティーの力でコミュニティーでハザードマップを作るという仕組みです」

 香川大学創造工学部の梶谷義雄教授は、土砂災害のリスクに対応するためにはインフラ整備だけでなく一人一人の意識改革が必要だと話しました。

 シンポジウムでは地震などをきっかけに起こる複合災害や、2021年7月に静岡県熱海市で起きた土砂災害に関する研究成果なども発表されました。



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