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高校生がクレープの開発にチャレンジ 「やかげ学」の一環で販売 岡山・矢掛町

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 岡山県矢掛町の観光農園で5日、地元の高校生が自分たちで作ったクレープを販売しました。

(矢掛高校 3年/杉山光志さん)
「僕たちが考案した晴旬(せいしゅん)クレープ」

 矢掛高校が独自に設定している教科「やかげ学」の一環で行われたものです。生徒は地域の活性化を目指して毎週、町内の企業や施設で実習に取り組んでいます。

 このうち、観光農園「水車の里フルーツトピア」で実習した生徒たちは、クレープの開発にチャレンジしました。材料は自分たちで収穫したイチゴを使用しました。

 販売は5日限りでしたが、生徒たちの予想を上回り80個売れたということです。

(訪れた人は―)
「とてもおいしいです」
「めっちゃおいしいです」
「おいしかった。もう1つは食べたい」

(矢掛高校 3年/守屋有彩さん)
「はじめはできるかなという感じだったが、実現してすごくうれしい」



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